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    素直な心で
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      人生、笑えることが1番だ。自由になれる。

      上手くいくことが上手くいかなくても、
      行きたくない場所があっても、
      何か見えない不安で押しつぶされそうなときも、

      何がいけないのかをしっかり考えよう。
      何が不安にさせてるのかを考えよう。
      そして素直なまま自分なりに解決しよう。

      そこがいつもじっくり考えられれば、いつでも笑っていられるって信じています。






      僕のウイイレ必勝法!

      敵のゴール近くペナルティーエリアでボールを持ったままブラブラ

      相手が耐え切れずファール

      PKでゴォーール!!!



      何の後ろめたさもなくガッツポーズ取れます。僕は。

      カテゴリ:ゴメンネ | 22:48 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      ライブ終了!
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        120302_233524.jpgゆうた氏とゆうたろう氏



        120302_233436.jpgなりまつとクルシマギレズ&廻灯金魚のドラマーえんやちゃん

        120302_233854.jpgモリヤ。太ってるのが気になるらしいので画像の横幅を狭くしといたよ!




        翔さん帰っちゃった。

        モリヤも帰るって。

        ライブの日は朝まで語り合いたいんだぜベイビー。

        アリアシター!
        カテゴリ:ゴメンネ | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ラジオで聴けたぞ
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          120227_014925.jpg
          ラジオ聴いての僕ちゃんの顔。


          僕ちん告知しかしてねー!

          この屈辱は次回のマグナムラジオで果たします!必ず!

          パーソナリティの石川さま、そしてオトキタスタッフの皆様、この機会を本当にありがとうございました。

          そしてもっと強くなったらいつか是非また呼んでいただきたいと思います!





          カテゴリ:ゴメンネ | 02:00 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          本郷さんはなりまつの日記が好きらしい
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            120223_030210.jpg
            始まってしまった。

            俺達の愛人ギャラクシー本郷さんらの指令。

            その名も「一ヶ月禁煙」

            3月31日の武田組とのライブまでの期間、「お前だけ禁煙しろ」という本気なのか弄んでるのかわからない非常に外道的チャレンジだ。

            それが達成した時、本郷さんからご褒美がもらえるらしい。

            しかし俺も男だ。言われたならやるしかない。

            というわけで、始まります。
            カテゴリ:ゴメンネ | 03:03 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            レールが運ぶストーリー
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                最近、気づいたんだけどJRのアナウンスで「車掌は〇〇でございます。」と、名前を紹介するようになった。

              これに意味はあるのかなぁ?




              僕の乗ってる石狩当別駅から札幌駅までの学園都市線は、大雪によって列車が遅れることがよくある。 しかし、それは大雪だからという理由だけではなかった。

              この区間を担当している佐藤さんという車掌がいる。もう結構なお年のようで藤岡弘のように低く、深みのある声だ。車掌といえば、高めの明るい声でアナウンスする人しか聞いたことがなかったので、僕は佐藤さんの事を自然と知っているようになったのだ。

              このシーズンは予想を超えた大雪の影響で電車が遅れる事が多く、乗客は常にイライラを繰り返していた。
              「なんで遅れるんだ!」、「仕事に間に合わない!」など、JR側に寄せられる苦情が殺到した。

              そしてある一人の乗客が心にもない事を言った。
              「もしかしたら佐藤の運転が悪いんじゃないか?」


              そんなことあるのか?と思っていたが、確かに佐藤さんが車掌の時の列車は終着の札幌に着いた時点でいつもより5分〜10分の遅れがある。

              それに気づいた次の日も車掌の佐藤さんはいつもより7分遅れて到着していた。
              「なんだ、佐藤さんの運転が下手なんだ。きっともう腕が鈍ってきてるんだな。」


              とその時は軽く思っていた。


              当別駅には住民に意見を書いてもらい、それを貼るメッセージボードがある。これを書いてもらう事で悪い所は改善し、信頼あるJRにしたいためだ。 

              そしてある日の事、そのメッセージボードには貼りきれないほど多くの意見が寄せられていた。その意見とは、

              「佐藤を辞めさせろ」
              「佐藤のせいでみんなが迷惑している。」
              「さとうさんのせいで、おとうさんがおこってるの。」

              すべてが佐藤さんへの苦情であった。低い声のため、みんなが佐藤さんの存在に簡単に気づけたのだろう。 僕はとても胸が苦しくなった。
               

              その事件の後、佐藤さんが車掌になることはさっぱりと無くなった。
              みんなの意見に答えたのだろうか?僕はとても寂しくなった。遅れる事が多かったものの、佐藤さんの声はとても安心感があり、そこでの列車の走る時間は好きな時間だった。



              ある帰りの当別駅にて、ある車掌と大柄の男が話していた。
              そこで大柄の男が車掌さんにこう話していた。

              「もう、車掌の佐藤は誰もお呼びじゃないんだろうな。新たな人生を歩むことにするよ。」

              ・・・この藤岡弘ばりの深みのある低い声・・・まさか・・・



              ・・・佐藤さん・・・!?



              僕は駆け出した。
              僕の方を振り向いた大柄の男に話しかけた。

              「あなたは車掌の佐藤さんですか?」
              「・・・? 私は前まで車掌だった佐藤ですよ?どうしましたか?」

              びっくりだ。まさか僕の目の前にあの大好きな列車の時間をくれた佐藤さんが目の前にいるなんて!

              「あなたの運転、すごい好きでした。」
              「そうかい、ありがとう。」

              佐藤さんは大柄な割に40後半ぐらいの顔つきだった。優しい笑顔を僕にくれた。多分、普段から良い人なんだろうな。

              そして僕にこう言った。
              「でも、私の運転で迷惑してるのならね、仕方がないから車掌を辞めることにしたんだよ。」


              僕はずっと聞きたかった質問を佐藤さんに問いかけた。

              ・・・

              「・・・今年は本当に雪が降るからね、レールに雪が積もって走る方も不安になるんだよ。まず車掌が安心できる丁寧な運転をしなきゃお客さんを不安にさせちゃう気がしてね。だから他のみんなが走るよりも遅く走ってるのかもしれないな。」

              ・・・

              「それはできないな。お客さんに少しでも快適に乗ってもらうためにそうしてるんだ。まぁ車掌としては失格なんだろうけどね。はっはっは!」

              佐藤さんは笑ってたが僕は泣きそうになった。

              そんなことない。そんなことない。現に僕は佐藤さんの安心させる運転が好きだからだ。
              僕は最後に佐藤さんにこう言った。


              「また佐藤さんの運転する列車に乗りたいです。」




              ・・・・・・・・・・・・




              「この列車の車掌は前田です。次は太平、太平。」

              キキーッ!!・・・カックン!!!

              僕はこの急停車時のカックンがとても嫌いだ。バランスを崩して転びそうになるからだ。佐藤さんの時はそんな事無かったのになぁ。

              その時、僕の前に座っていたサラリーマン二人組が会話していた。

              「佐藤っていう車掌が辞めたらしいぜ。」
              「知ってますよ。トロい運転で苦情が来てたらしいですね。」
              「あぁ。やっぱり電車は時間通りが当たり前。クビにして大正解だよ。」


              「オイ!!ふざけるな!!」


              (・・・・?・・・・・・・あれ?・・・やべっ・・・)
              気がつけば僕はサラリーマン二人組に怒鳴っていた。

              (・・・どうしよ・・・二人とも目を丸くしてるし、周りみんなこっちを観てる・・・。)
              もう引き下がれない。僕は思ったことを言うことにした。


              「佐藤さんのことを悪く言うな。佐藤さんは安全な運転を第一に考えていたんだよ。」


              ・・・すると、サラリーマンの隣にいたおじいちゃんがいきなり語りだした。

              「あぁ、わしも佐藤さんの運転が大好きじゃった。今じゃ不安で本が読めんぞい。」
              「私もよ。あんなに列車の時間が快適だった時はないわ。」

              おばさんも話し出した。よかった。僕だけじゃなかったんだ。


              ある日、当別駅にあるメッセージボードには何枚かのメッセージが書かれていた。

              「前まで嫌いだったけど、佐藤さんが車掌の列車はとても乗り心地が良かったです。また戻ってきてほしいです。」
              「佐藤さん、またあんたの列車に乗りたいぞよ。」
              「さとうさんがいないと、おとうさんさびしそう。」

              僕はそれを観て嬉しくなり、メッセージボードに3枚、筆跡を変えて名前も変えて貼った。


              メッセージボードにはこの後も同じ内容のものが日に日に増えていった・・・。



              ・・・ある日の朝の電車、今日はなんだか出発したときのカックンもない。なんか乗り心地が良いんだ。どうしたんだろう・・・。

              するとアナウンスが始まった。
              「本日もJR北海道をご利用いただきありがとうございます。」

              あの藤岡さんばりの声・・・まさか・・・?


              「車掌はわたくし佐藤でございます。」


              すると周りのみんなが笑顔で拍手をし出した。
              「佐藤ー!!」と叫ぶ人もいた。
              泣いてる人もいた。

              僕も泣きながら拍手をした。佐藤さんが帰ってきたんだ・・・!!


              佐藤さんと僕らの少しだけ長い列車の旅が始まった。
              ゆっくりと横に掃われる雪しぶきがいつもより光り輝いて見えた。
              別れの季節に相応しくない春の気配が漂う3月の出来事だった。




              ・・・っていうドラマを生むためかなぁ。
              カテゴリ:ゴメンネ | 21:16 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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